TAISHI の日記

実体験に基づいた色々なブログを書いています。体験者だからこそ書ける、生の情報を発信するサイトです。

大学の卒業旅行でイギリスのロンドンに1人旅した話【第4話】ロンドン中心部の街歩きの思い出を語ります。(昼バージョン②)

こんにちは、TAISHIです。

2016年2月末にイギリスのロンドンへ1人旅した時の思い出を語るブログ第4弾です。

 ピカデリーサーカス周辺をお散歩

地下鉄のピカデリーライン(Piccadilly Line)上にある、ピカデリーサーカス駅(Piccadilly Circus)周辺を散歩しました。

f:id:TAISHI-K:20210626102634j:plain

ロンドンのとある大道芸人(2016年2月末に撮影)

街中のところどころに写真のような大道芸人がいたりしました。

 

f:id:TAISHI-K:20210626102902j:plain

ロンドンのチャイナタウン(2016年2月末に撮影)

チャイナタウンに美味しい中華料理店があるという話を知人から聞いていたので、行ってみたのですが、すでに閉店してました。

結局、ロンドン滞在中に外食することは1度もなく、口にする食べ物は全てWhole Foods Marketで購入していました。

それにしても、チャイナタウンはホント、世界中どこにでもある気がします。

中国人の繁殖力恐るべし笑。

ロンドン最大の高級デパート・ハロッズ(Harrods)に入店拒否される

1894年創業、世界的に知られる老舗デパートのハロッズに行ってきました。

f:id:TAISHI-K:20210626103922j:plain

ハロッズ(Harrods)(2016年3月上旬に撮影)

地下鉄ピカデリーライン(Piccadilly Line)のナイツブリッジ駅(Knightsbridge)がハロッズの最寄駅になります。

・・・が、地下鉄駅構内は通常、人でごった返しているので、あまり使用はオススメできません。

俺が行った時には地下鉄駅構内から地上へ出るだけでも一苦労でした。

できればタクシー(ブラックキャブ)か、可能なら徒歩で行った方が良いです。

で、ハロッズに入ろうとしたら、出入り口で警備員に止められました。

『・・・荷物検査か?』と思ったんですが、どうも違うようです。

なにやら『その服装では入れない』と言ってるらしい。

この時の俺の服装はというと、ユニクロの灰色スウェット長ズボンに、モンクレーのジャケット、グレゴリーの黒リュックサック、そしてミズノのウォーキングシューズという格好でした。

この格好では入店できないらしいです。

でも、俺は警備員が何を言ってるのか知らんぷりをして(実際ほとんど何を言ってるのかわからなかった)、呆然とその警備員の顔を見つめていたら、呆れたように中へ入れてくれました。

後から知ったんですけど、ハロッズにはドレスコードがあって、他人を不快にさせるような格好では入店できないんですよね。

あと、リュックサックとか大型の手荷物も持ち込み不可です。

まさか俺の格好がそのドレスコードに引っ掛かるとは思いもしませんでした。

俺は動きやすいラフな服が好きなので、いつもそんな感じの服を着て外を歩き回っていたからです。

ロンドンもなかなか窮屈な街だなぁと、思ってしまいました。

ちなみにハロッズ店内はとってもラグジュアリーで、店員さんもバシッとドレスアップしていました。

日本橋三越本店が5億倍豪華になったような感じです。

混雑時に誰にも利用されない地下鉄の階段

 お昼のお散歩から宿泊先のホテルへ帰ろうとしている時のこと。

ホテル最寄駅のラッセルスクエア駅 (Russell Square)で地下鉄を降りたところ、週末の夕方ということで駅構内が人でごった返していました。

エレベーターに乗れるまでに時間がかかりそうだったので、階段で行くことに。

エスカレーターはありませんでした。)

f:id:TAISHI-K:20210626113123j:plain

ラッセルスクエア駅構内から地上に出れる階段(2016年3月上旬撮影)

『何で誰も階段で行かないんだ?』と思ったら、何とこの階段、175段あって、建物の15階に相当するほど登らなきゃいけないとのこと。

だから非常時以外は使う人がいないわけです。

しかし元陸上部員の俺は、こういう階段を見つけてしまうと登らずにはいられません。

 ちょうどエレベーターが混んでいて、その列に並ぶのもおっくうだったので、階段で行きました。

イギリスの階段は日本の階段よりも1段あたりの高さが高くて、想像以上に登るのに苦労しました。

地上に出た時には汗びっしょりで、半ば貧血気味。

でも、何だかとても爽快な気分で、ロンドンを満喫している気持ちでした。