TAISHI の日記

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大学の卒業旅行でイギリスのロンドンに1人旅した話【第2話】ロンドン中心部の街歩きの思い出を語ります。(夜バージョン)

こんにちは、TAISHIです。

2016年3月にイギリスのロンドンを1人旅した時の思い出を語るブログ第2弾。

今回はロンドン中心部を歩いた時のことを書こうと思います。

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20時ごろのLondon中心部Theatre District(2016年2月27日撮影)

ロンドン中心部は1人で歩けます。

よほど夜遅い時間に人気の無い路地へ自分から行ったりしない限り、犯罪に巻き込まれることはまず無いと言って良いと思います。

迷子になったとしても、すぐ近くにマップがあったり、あちこちに地下鉄(Underground)の駅があるので、万が一スマホのバッテリーが切れて使えなくなったりしても、自力で宿泊先のホテルまで戻ることができます。

中心部だけに、現地の人も夜遅くまで外出したりしていることもあり、賑やかです。

ちなみに、信号はあってないようなもので、赤信号でもスキがあれば、歩行者はガンガン横断歩道を渡ります。

『渡った者勝ち』とでも言わんばかりの信号無視っぷりです。

こんなところにも日本人との価値観の違いが見受けられたりします。

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ロンドンには大都市ながらも伝統的な建築物が並んでいる(2016年2月28日撮影)

目的地もなく、気の向くままに歩き回る。

ロンドンの空気を全身に受けながら、とぼとぼと夜の街を歩きました。

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セントポール大聖堂(2016年2月28日撮影)

ロンドンは大都会ながらも、伝統的な建築物が並び、どこか郷愁を感じさせるような雰囲気がありました。

元来、俺は旅行先で写真をほとんど撮らない人間なので、これ以上の写真が無いのが残念です・・・

あと、中心部は特にそうなのですが、ロンドンでは路上喫煙者がめちゃくちゃ多かったです。

法律で建物内の喫煙が全面禁止されているので、場所によっては通りが喫煙者でごったがえしていたり、路上にタバコの残りカスが散乱しまくっていたりします。

思わず『英国紳士淑女とは?』と首を傾げたくなるようなシーンに出くわすこともしばしば。

・・・でも、そんな発見も含めて、旅行の一部です。