TAISHI の日記

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タイのバンコク1人旅【第13話】最終日、タイの定番グルメ、パッ・タイを食べる。

こんにちは、TAISHIです。

時はバンコクへ来て9日目の2017年11月19日(日)。

ついに翌日深夜便の飛行機で、羽田へ帰らなければなりません。

あっという間のバンコク1人旅でした。

まだやり残したことはたくさんあるけど、最後に何をしようかな・・・?

と思った時、先日チュラーロンコーン大学でナンパしたタイ人女子大生(写真中央の子)↓が、オススメのタイグルメを教えてくれました。

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それがパッ・タイという、米の麺を使うタイ風焼きそば。

店の名前を教えてもらい、いざ出発。

MRTブルーラインのファラムポーン(Hua Lamphong)駅から、タクシーに乗って向かいました。

本当は駅から歩いて行こうとしたんですけど、あまり治安の良い地域には見えなかったので、駅に戻ってタクシーで行くことにしました。

 行き先は、Googleの口コミ写真を見せることで、すぐに伝わりました。

地元の人にも有名な場所のようです。

数分後、到着。

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めちゃくちゃ混んでる・・・w

開店前なのにすでに長蛇の列です。

タクシー代を払って、降車。

列に加わりました。

客層は基本、アジア系が多かったですが、白人やインド系(アラブ系?)も見受けられました。

入店すると、紙に頼みたいものを記入して、注文。

ラーメン屋の一蘭みたいなシステムで、メニューはシンプルです。

持ち帰りもできます。

まず薬味が運ばれてきました。

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もやし、ニラ、バナナの花?など、いろいろあります。

続いてメインディッシュの登場。

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う〜む・・・

美味しそうだけど、お皿が雑巾くさい。

お皿からすごい下水道の匂いが漂ってくるので、食欲が半減しました。

味は実際、悪くなかった(というか、想像よりも遥かに美味しかった)のですが、お皿の悪臭のため、全部食べきれず、残りは持ち帰ることにしました。

帰りはトゥクトゥクに乗って駅まで帰りました。

値段交渉は日本から持参した電卓で行ったので、非常にスピーディーに済みました。

最初200バーツを要求されたので、半額の100バーツまで値切りました。

でも行きのタクシー代が70バーツくらいだったので、100バーツでもまだぼったくられていることになるのですが、最終日ということで、そこは気にしませんでした。

トゥクトゥクに乗って、バンコクの風を全身に受けながら、今回のバンコク旅行のことを振り返っていました。

また少し、視野がひらけて、世界を見る目が変わったのです。

タイのバンコク1人旅【第13話】最終日、タイの定番グルメ、パッ・タイを食べる。【終】