TAISHI の日記

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世界1週1人旅の思い出 〜オーストラリア パース編〜 PART1

TAISHIです!

今回は、オーストラリアの西オーストラリア州の州都である、パース(Perth)を旅したときの思い出を語ります。

パースでは(いつも通り)全く写真や動画を撮らなかったので、ダイジェスト版的な感じでまとめていきたいと思います。

世界1週1人旅の思い出 〜オーストラリア パース編〜 PART1

①パースについて

西オーストラリア州の州都であるパースは、人口約206万人からなる、スワン川のほとりに開けた美しい街です。

古い建物と近代的な建物が不思議な調和を見せる中心街、そして市街地に広がる豊かな自然が魅力となっています。

また、気候も1年を通じて比較的温暖で、年間最低気温は7.6℃、最高気温は31.7℃(2018年現在)となっています。

②パースに行こうと思ったきっかけ

俺がパースへ行こうと思ったきっかけは主に2つあります。

まず、パースには、オーストラリアでカイロプラクティックを学べる4つの大学のうちの1つ、マードック大学(Murdoch University)があることです。

将来カイロプラクターになりたいと思っている俺は、オーストラリアなどカイロプラクティックが法制化されている国で、正規のカイロプラクティック教育を受けたいわけです。

その選択肢として候補に挙げていたマードック大学を、実際に見に行こうと思ったのでした。

もう1つはパースの美しい街なみを、実際にこの目で見てみたいと思ったからです。

パースはオーストラリアの中で最も美しい街と言われており、オーストラリアを旅する上では外せないスポットでした。

③パースへの行き方

このブログを書いている2020年7月の時点では、パースへ日本から全日空(ANA)が直行便を運行しています。

しかし、俺が訪れた2018年1月ごろは直行便がなかったため、成田空港からまずメルボルンへ行き、メルボルンから国内線に乗り継いでパースまで行きました。

いづれカンタス航空を使用しました。

俺が思うに、オーストラリアへ行くならカンタス航空で決まりです。

乗った瞬間からオーストラリア気分を満喫できますし、乗務員の感じも良く、乗客が機内でリラックスして過ごせるよう配慮してくれます。

座席の座り心地もいいので、長時間のフライトでもお尻が痛くなりにくいです。

ただちょっと航空費用が高めなので、そこはお財布と相談する必要がありますけどw

実際にメルボルンに着いたのは朝8時で、そこから税関をクリアしてターミナルを移動後、再びチェックインして9時30分のパースいきの便に乗り換えました。

時間ギリギリでした。(マジで危なかった)

オーストラリアは飛行機を降りて荷物を受け取ってから空港出口へ行くまでに、かなりの時間がかかります。乗り換え時間が90分だと本当にギリギリでした。できれば2時間は欲しいところです。

 

④パース国際空港から宿泊先のホテルへ

パース国際空港ターミナル4から宿泊先のホテルへは公共交通機関のバスを使いました。

運賃は現金も使えたんですけど、せっかくなのでリチャージ式スマートカード(Smart Rider)を購入しました。

Perthのスマートカード

パース全域で使用できるSmart Rider

まず空港からバスでElizabeth Bus Stationっていうパースのハブ的なバス停まで行って、そこからまた別のバスに乗り換えて、宿泊先ホテルの最寄りまで行きました。そこからは徒歩です。

Elizabeth Bus Stationで乗り換えたバスで、ちょっとしたトラブルに遭いました。

Smart Riderを使って乗ろうと思ったんですけど、運転手から「無料で良いよ」って言われたので、『マジ!?ラッキー!』 と思ってそのまま乗車したら、座席に座った後に運転手が俺のとこまで歩いてきました。

運転手「どこからきたんだ?」

俺「東京。日本だよ」

運転手「俺、車が欲しいんだよ。故郷の南アフリカだと良い車がなくてね。ちょっと購入するの手伝ってくれよ」

俺「は?でも俺、車運転しないからそういうのよくわからん」

運転手「運転しない?免許持ってなのか?」

俺「免許は持ってるけど・・・(←英語力不足で言いたいことが言えない)」

くそ〜、だから無料で乗せたのか。

とりあえず相手の言ってることがよくわからないフリをしていたら、運転手が何か舌打ちして運転席へ戻って行きました。

今思えばあの時点でバスを変えるべきでしたね。

それかしっかりお金を払っておくべきでした。

『なんかパース、イメージしていた場所と違う・・・』

そう思いながら宿泊先のホテルへ向かったのでした

 

世界1週1人旅の思い出 〜オーストラリア パース編〜 PART2 へ続く。