TAISHI の日記

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世界1周1人旅の思い出 〜オーストラリア シドニー編〜 PART8(最終話)

こんにちは、TAISHIです。

2017年10月に行った、6泊7日のシドニー1人旅のブログ第8弾。

これまで、『世界1周1人旅・オーストラリア』というカテゴリーで、長々とオーストラリアの旅の思い出を語ってきましたが、今回が最後のオーストラリア旅行のブログです。

世界1周1人旅の思い出 〜オーストラリア シドニー編〜 PART8(最終話)

 

①マンリー・シーライフサンクチュアリでお魚に癒される

ついに最終日の6日目。

帰りの飛行機は夜に出発予定だったので、ホテルをチャックアウトしてから、フロントに荷物を預け、夕方まで最後のシドニー散策をすることにしました。

この日は天気が良かったので、フェリーでマンリー(Manly)まで行くことにしました。

シドニー

フェリーから撮った写真↑。

潮風の香りと適度な日光が、晩春の雰囲気を醸し出していました。

20〜30分くらいでマンリーワーフというフェリーの発着所へ到着し、そこから徒歩で水族館へ向かいました。

そのマンリー・シーライフサンクチュアリ(Manly Sea Life Sanctuary)という水族館では、

まだ俺以外にほとんど客はおらず、のんびりと魚を眺めることができました。

シドニー中心部とは違い、この辺りは人もそこまで多くはなく、ひっそりとしている印象を受けました。

シドニー

サメさん↑。

水槽が窮屈そうでした。

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マンタインさん↑。

悠々と泳いでました。

シドニー

カメさん。

これは結構上手に撮れたと思います、我ながら。

・・・こんな感じで、しばらく時間を忘れて海の生物たちを眺めていました。

②マッコリー大学の環境チェック

マンリーへ行った後、フェリーで再びシドニー中心部へ戻り、今度は電車でマッコリー大学(Macquarie University)へ向かいました。

日本人でマッコリー大学を知っている人はほとんどいないと思いますが、オーストラリアでカイロプラクティックを学べる大学の1つです。

将来カイロプラクターになりたいと思っている俺にとっても、魅力的な選択肢の1つ。

ということで、環境調査に行ってきました。

シドニー

マッコリー大学キャンパス内(2017年10月撮影)

マッコリー大学のキャンパスは、街の中に大学があるというよりも、大学の中に街があるんじゃないかというくらい、広大でした。

目当てのカイロプラクティック学科の建物をチラリと覗いてみる。

シドニー

やっぱりカイロプラクティックが法制化されている国の教育施設はすごいなぁ〜って思いました。

日本じゃダメだこりゃww

それから図書館へ行きました。

日本だと大学の図書館に入るには学生証の提示とか必要ですけど、オーストラリアは(俺が知る限り)誰でも入れます笑。

学生を装い、しばらく椅子に腰掛け休憩してきました。

③帰国。俺がオーストラリア旅行を通じて学んだこと

マッコリー大学を見たら、ちょうどいい時間になりました。

戻ってホテルで預けていた荷物を受け取り、シドニー空港へ行き、搭乗手続きをすることに。

旅の終わりに俺がいつも思うことは、「またここへ来たいか?」ということ。

シドニーの場合、答えは「Yes」でした。

食べ物はあまり美味しくなかったけど、ツアーは充実していたし、海岸線を散歩できたりするので、また歩き回りたいですね。

中心部は人が多くて、街も汚かったんで、また行きたくはないですけど。

結果的に、俺はオーストラリア国内で、パース、アデレードメルボルンシドニーゴールドコーストブリスベンを旅する機会に恵まれました。

オーストラリアには固有の生態系が残っているので、現地の人々は動植物や自然をとても尊敬し、共存しようとしています。

俺はオーストラリア旅行を通じて、『本当に幸せなのは、自然と調和した生活を送れている人』であることを学びました。

日本ほどインフラは整ってなかったり、紫外線が強かったり、水が足りなかったりと、不便なことはもちろんたくさんありました。

でも、今当時を振り返ってみると、永住したいくらい良い国だったと思います。

また行きたいなぁ、オーストラリア。

世界1周1人旅の思い出 〜オーストラリア シドニー編〜 PART8(最終話)終わり。