TAISHI の日記

実体験に基づいた色々なブログを書いています。体験者だからこそ書ける、生の情報を発信するサイトです。

タイのバンコク1人旅【第12話】バンコクのRCAというナイトクラブ街へ行き、ルート66というクラブに潜入する。

こんにちは、TAISHIです。

バンコクへ来て8日目の2017年11月18日(土)の夜。

ついにバンコクの夜を過ごせるのもあと2日のみ・・・

というわけで、今夜はバンコクで最も有名(と言われている)クラブ、ルート66へ行くことにしました。

俺が宿泊しているホテルはNana駅近くにあったので、ルート66へ行くためにはタクシーに乗る必要がありました。

そこで、タクシー配車アプリ・Grabを使ってタクシーを捕まえようとしましたが

・・・

全く捕まりませんでした。

というか、バンコク中心部でGrabを使ってタクシーを拾えたことが1度もありません。

仕方なく、気合いで歩いて行くことに。

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しばらく頑張って歩いたんですけど、そのうち歩道に野良犬が出てくるようになってきたんです。

俺は狂犬病のワクチンを打って来なかったので、怖くなって流しのタクシーを捕まえることにしました。

ちょうど交通量の少ない大通りに沿って歩いていたので、首尾よくタクシーを捕まえることができました。

俺「RCA!」

タクシーの運ちゃん「(無言でコクリとうなずく)」

RCAというのはRoyal City Avenueの頭文字を取ったもので、クラブ・ルート66を含む、クラブ街のことを指します。

ルート66へ行く場合も、「RCA」と言えば伝わります。

このタクシーの運転手、仏教徒らしかったんですけど、なかなかの紳士でした。

タクシー降車時に支払いをしようとしたら、後ろから車が来て、それを避けるために少しタクシーが前進したんですね。

そしたら、運賃が3バーツくらい上がってしまったんですけど、俺はあくまでも降車時に提示されていた運賃分しか払わなかったんです。

それでもこの運転手は顔色ひとつ変えず、文句ひとつ言わず、降ろしてくれたんです。

今思うとめっちゃ恥ずかしいです。

自分の器の小ささというか、ケチさがね。

バンコクのタクシー運転手は運賃をぼったくる人が多いのは事実ですけど、中にはちゃんとしたドライバーももちろんいるわけです。

なんで3バーツくらい、ちゃんと払わなかったんですかね?

あのタクシー運転手に申し訳ないです、ホント。

で、タクシーを降りた場所から50メートルくらい歩くと、見えました!

ルート66です!

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うーむ。

六本木とか渋谷のクラブよりも遥かに賑やかで、しかも広い!

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クラブ外観はこんな感じ↑です。

中はめっちゃ広くて、BGMがやかましく鳴り響き、人でごった返していました。

俺好みの美女もちらほら見受けられましたが、臆病風に吹かれて声をかけられず。

しばらくいたんですけど、BGMのやかましさと人混みの雑踏に我慢できなくなり、退散しました。

RCAは賑やかで、クラブに遊びに来た客のみならず、その客を送迎しようとするタクシーの運転手でごった返していました。

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帰ろうとしたら、速攻でタクシー運転手たち(たぶん20人以上はいた)に囲まれて、

「俺が送ってやる!」とか、

「クラブへ来たのに1人で帰るのか?俺が女を紹介してやるよ。乗ってきな!」

みたいな、客引きの嵐に会いました。

オロオロと混乱しているうちに、目の前のタクシーに乗車。

俺「宿泊先のホテルまで行ってくれ」

タクシー運転手「任せとけ」

・・・本当に任せて大丈夫かな?

歯がほとんど無いし、英語も俺よりできないけど・・・

なんて思いながら乗っていたら、案の定、ホテルとは逆の方向へタクシーは向かっているではありませんか!

タクシー運転手「見ろ、女だ」

俺「!?」

左手を見ると、路上に下着姿の売春婦がズラーっと並んでいる。

これはまずい。

仮に俺がここで売春婦をタクシーに乗せようものなら、このタクシー運転手、『紹介手数料』という名目で、運賃をぼったくってくるだろう。

俺「疲れてるんだ。さっさとホテルへ行ってくれ!」

そうせかして、だいぶ迂回した挙句、タクシーはホテル最寄りの大通りに着いたのでした。

 第13話(最終話)へ続きます。

 

 

 

タイのバンコク1人旅【第11話】Tinderで出会ったトランスジェンダーの女性(レディーボーイ)にブチギレされる。

こんにちは、TAISHIです。

時はバンコクへ来て8日目の2017年11月18日(土)。

11月20日に飛行機に乗り日本へ帰国の途につくので、バンコクを旅できるのもあと2日となったこの日、俺は朝(正確に言うと日付が変わった夜中)からLineをいじっていました。

Lineの相手は、先日出会い系アプリのTinderで出会ったタイ人のレディーボーイです。

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こんな感じで、TinderからLineに移行してからすぐに、挑発的な写真を何枚も送って来たわけです。

この時点で、俺の中では相手がレディーボーイ(トランスジェンダーの元男性)だということが確定。

相手に対して、性的な興味は湧きませんでした。

どこかで丁寧にお断りしなきゃ・・・と思いながらも、なかなかその時期を見出せず、ダラダラとLineを続けるハメに。

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息つく暇もなく立て続けに写真を送ってくる相手。

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わかったわかった。

とりあえずオッパイを強調したいんですね?

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・・・

さすがにしつこい。

イライラしてきたので、ここはズバッと断ろうかな〜、と、思いながらも、次はどんな写真を送ってくるのだろうかという好奇心も多少なりともあったので、しばらく様子を見ることにしました。

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『私とセックスしたい?』と聞かれたので、『ひょっとしたら、したいかも』と答えると、今度はモザイク無しの写真を送ってきました。

・・・なんだか断るタイミングを見失ってきてしまった気がする。

これならいっそのこと、最初に『レディーボーイは無理』ってキッパリ断るべきでした。

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『残念だけど、お金は払わない』旨を伝えると、ついに本性を現してきました。

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さすがに怖くなってきたので、ここで俺の方からブロック。

いや〜、バンコクでTinderやりながら女性を探すと、レディーボーイに遭遇する確率がめちゃくちゃ高くてびっくりしました。

中にはごく稀に、セックスしてもいいなぁ〜と思うようなレディーボーイもいたんですけど、予定が合わずに会えずじまいでした。

第12話へ続きます。

タイのバンコク1人旅【第10話】チュラーロンコーン大学でナンパをする。

こんにちは、 TAISHIです。

バンコクへ来て7日目の2017年11月17日(金)。

早いもので、もうあと3日もすれば日本へ帰国しなければならなくなったバンコク旅行の終盤のこの日、日中はチュラーロンコーン大学でナンパをすることにしました。

これまでバンコク大学で2回、ナンパをやってきていたのですが、今回はタイ国内の最難関国立大学をナンパの舞台に選びました。

 

バンコク

チュラーロンコーン大学(2017年11月撮影)

このChulalongkorn University(長いので以後、『チュラ大』と略します)は、別名『タイの東大』と呼ばれているとかいないんだとか。

とにかくチュラ大はタイで最古かつ最難関の国立大学であるため、そこに通う女子大生は、良家のお嬢様が多いのでは?

・・・という考えから、この日はバンコク大学ではなくチュラ大でナンパすることにしました。

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チュラーロンコーン大学(2017年11月撮影)

さすがに国立大学だけあって、キャンパスが広い。

しかも緑が豊かで、インフラも整っています。

発展途上国のタイとは思えません。

 

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チュラーロンコーン大学(2017年11月撮影)

う〜む・・・

アウェー感が半端ないですな。

でも、バンコク大学で練習していた甲斐もあって、10分くらいで緊張もほぐれてきました。

結果、2人のタイ人女子大生とLine交換しましたが、1人はすぐに連絡が途絶えてしまいました。

残りの1人は英語がペラペラで、新日ということもあり、俺が日本に帰国するまでLineでやりとりを続けました。

その女の子には、『試験期間中で忙しい』という理由で会うことができずに終わったのですが、バンコク内のオススメのレストランとか、観光スポットを色々と教えてくれました。

身長170cmくらいの美形女子大生だったので、帰国前に1回会いたかったです。

・・・

それにしても、タイは日本よりもはるかに貧富の差が大きいということを、チュラ大でナンパしたことによって再確認しました。

その国において、貧富の差がどれほど大きいかを表す指標に、ジニ係数(Gini index)というものがあります。

このジニ係数は、0から1の間をとる数で、1に近づけば近づくほど貧富の差が大きいことを示します。

(最近では0から100の間でジニ係数を表すこともあるとかないとか)

とにかく、2018年の時点で、日本のジニ係数は0.34。

タイは0.44です。

ちなみに、米国は0.39で、最も貧富の差が大きい南アフリカは0.62となっています。

タイは米国よりも貧富の差が大きいわけですね。

・・・なんてことを考えながら、宿泊先のホテルに戻ったのでした。

第11話へ続きます。

 

 

 

 

 

タイのバンコク1人旅【第9話】 公園散歩→バンコク大学→Club スクラッチドッグ・・・と歩き回る。

こんにちは、TAISHIです。

バンコクへ来て6日目の2017年11月16日(木)。

この日は午後12時過ぎまでホテルで爆睡してました。

よほど疲れが溜まっていたようで、起きるとめまいと頭痛に襲われました。

で、軽く散歩してリフレッシュするために、近所のベンチャキッティ公園へ。

バンコク

ベンチャキッティ公園(2017年11月撮影)

 大気汚染がひどいので空気は美味しくないんですけど、2時間くらい我慢して歩きました。

ちょうど現地の女子中学生が課外実習みたいなことをやったりしていたので、慣れちゃえば大気汚染も気にならなくなるのかもしれません・・・

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バンコク市内の公園は開放時間が決まっていて、その時間帯以外はゲートが封鎖されます。

(夜は空いてないらしい。)

今回行ったベンジャキッティ公園は、Tinderで出会ったタイ人女性が教えてくれました。

バンコク市民のジョギングコースとして有名なんだとか。

しばらく歩いたら体が動くようになってきたので、またまたバンコク大学へ行ってナンパすることにしました。

f:id:TAISHI-K:20210418102944j:plain女子大生2人とLine交換しましたが、やりとりは続かず。

一旦ホテルへ引き上げ、『夜は何しようかな〜』と、計画を立てました。

で、ナイトクラブへ行くことに。

目指すはバンコク屈指のクラブ、ルート66

・・・がしかし、タクシーが捕まりそうにありません。

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バンコクでは、この『Grab』っていうタクシー配車アプリを使ってタクシーを捕まえることになるんですけど、一向に捕まりません。

流しのタクシーだと、運賃をぼったくられたり、ドライバーが悪質な場合があるので、アプリでタクシーを捕まえた方が安心安全なわけです。

ですが、全く捕まる気配がありません。

というか、捕まっても、どのタクシーか全くわからん。

諦めて流しのタクシーを捕まえようとするも、こちらも全く捕まりませんでした。

・・・夜のバンコク、交通量が多すぎる。

というわけで、ルート66は諦めて、徒歩圏内にあるクラブ・スクラッチドッグへ行くことにしました。

このクラブ・スクラッチドッグ、2021年現在ではすでに閉業してしまっているようです。

俺が行った時にはウィンザーホテルとかいうホテルの地下にありました。

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ウィンザーホテル(2017年11月撮影)

クラブスクラッチドッグは別名、売春婦の巣窟とも呼ばれているとかいないんだとか・・・

クラブ内は音楽が爆音量で流れ、水タバコ(というかマリファナ?)を吸いまくる客達がたむろしていました。

人口密度は低めでしたけど、とにかくBGMの音がやかましい。

よく見ると店員も一緒に踊ったりしてました。

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クラブ・スクラッチドッグ(2017年11月撮影)

ふと30代後半くらいの熟女に笑顔でアイコンタクトされました。

近寄ってみると、何やら言ってきました。

熟女「○ △ ☆ ♯♭ ● □ ▲ ★?」

爆音量BGMのせいで何を言っているのか全くわからん。

おそらく金目当ての売春婦っぽいので、スルーしてしばらく様子を見ることに。

・・・15分後。

熟女に別の男(韓国人っぽい)がアタックしていきました。

どうやら値段交渉しているらしく、話がまとまると、2人は腕を組んでクラブを後にします。

その時、ふと俺と熟女の目が合いました。

熟女『金なしの小僧め。金がないならここへ来るんじゃないよ』

まるでそう言いたげな、いかにも軽蔑しきった一瞥を俺に投げて行ったのでした。

俺『うーむ・・・タイ人の女は日本の女以上に、男に金を求めているな。金さえあればどんな女でも手に入れられる気がする』

・・・そんな感慨に浸りながら、やかましいクラブに1時間ほど滞在し、宿泊先のホテルへ帰ったのでした。

第10話へ続く。

 

 

 

 

 

 

 

【品質劣化】太陽油脂の無添加シャンプー・Pax Olie(2021年4月発売版)を実際に使ってみた感想。

こんにちは、TAISHIです。

皆さんは、普段どんなシャンプーで髪を洗っていますか?

俺は極度のアレルギー体質で敏感肌ということもあって、15年ほど前から無添加せっけんシャンプーを使っていました。

使用していたのは、太陽油脂のパックスオリー。

パックスオリー

長く愛用していた無添加シャンプー

俺は洗髪の際、使用するのはシャンプーのみで、リンスは使いません。

ショートヘアですし、リンスを使う必要性を感じないからです。

(ちなみにボディーソープもこのパックスオリーを使っていました。)

 

石けんシャンプーにも色々と種類があって、基本的に、ひまわり種子油、ツバキ油、べに花油、牛脂、オリーブ油、パーム核油、ヤシ油などから、2〜3種類の原料を使って作られます。

で、昔色々と試してみて、自分が1番良いと思った無添加シャンプーが、上のパックスオリーのシャンプーだったわけです。

(パックスオリーの原料は、主にオリーブ油・パーム核油・ヤシ油です。)

そのおかげで髪は絶好調、肌もすべすべでした。

・・・だがしかし!!

昨年2020年の半ばごろから、このパックスオリーのシャンプーを使うと、頭が痒くなってしまうという症状が現れ始めたのです。

しかもただ痒いだけじゃなく、めちゃくちゃ痒い!

頭が痒すぎて夜も寝られず、生活もできないほどになってしまったのです。

早速、太陽油脂にクレームの電話をすると、

「シャンプーの成分に変更はない」とのこと。

・・・そんなわけないでしょーよ。

明らかにおかしい。

さらに問い詰めてみました。

俺「石けんシャンプーは特性上、固まりやすいですよね。ですが、最近のパックスオリーのシャンプーは固まらなくなりました。固まらないようにするために、何か変な成分や処理を加えたんじゃないですか?」

オペレーター「いえ、そのようなことはありません」

 

この電話以降、俺は太陽油脂の商品を使うことをやめました。

なぜかというと、シャンプーだけでなく、ボディーソープを使っても体が痒くなる症状が現れていたからです。

『一体、何が起こっているんだ?』

そんなことを考えながら、他の無添加石けんを使うようになり、半年ほど経った今年の2021年3月。

なんと、衝撃のニュースが・・・

パックスオリーの石けんシャンプーが完全にリニューアルされてしまったのです。

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リニューアルされたパックスオリーシャンプー

リニューアルされたってことは、やっぱり前に使ってたものは不良品だったのです。

ユーザーから苦情が殺到して、やむなく変えたのでしょう。

その証拠に、今度リニューアルされたパックスオリーシャンプーは、泡タイプではなく、液体タイプです。

つまり、従来は泡タイプだったが、それだと石けんの特性上、固まってしまうという不都合があった。

実際15年間使用している俺に言わせれば、固まっても不都合などは全く感じないのだが、新型コロナウィルスの影響も意識するあまり、改良に踏み切ってしまったわけです。

で、固まらないように改良したつもりが、実は品質を悪化させてしまったことに客からのクレームによって気づいたんでしょうね。

そんなわけで、やむなくリニューアルしたってわけです。

銀座のロフトで購入して早速使ってみたんですけど、これも劣悪品でした。

税込で1800円くらいしました。

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リニューアルされたパックスオリーのシャンプーには、ご覧の通り香料が使われていて、この香料がめちゃくちゃ目にしみます。

スパイシートワイライトの香り?

なんじゃこりゃ。

今度は目が痛くてシャンプーとして使えません。

・・・なんで香料なんて入れたの?

無香料なら文句なしによかったのに。

とにかくもう、二度と太陽油脂の商品は買わないです。

なんでこんな短期間で、悪徳企業に成り下がってしまったのか理解不能です。

 

皆さんも、太陽油脂の商品を買うときは要注意です。

というか、買わない方が良いよ、ということが言いたかったブログでした。

終わり。

 

 

 

タイのバンコク1人旅【第8話】ターミナル21でナンパした後、Tinderで出会った外資系企業OLとルーフトップバーでお茶会をする。

こんにちは、TAISHIです。

2017年11月中旬に行った、タイのバンコク1人旅の思い出を語るブログ第8弾!

時は2017年11月15日(水)。

バンコク大学の食堂で休んでいると、Tinderで知り合ったタイ人外資系企業OLからいきなりLineが届きました。

女「今夜暇なんだけど会わない?」

えぇぇぇー!

いくらなんでも急すぎる。

今夜は昨日スタバでお茶をした別のタイ人OLと、ショッピングデートをする予定が入っていました。

なので無論、断らなければならないのですが、俺は少し考えてしまいました。

『タイ人の外資系企業OLってどんな感じなのかな?』

バンコクへは旅行へ来ているので、俺は滞在中に少しでも多くのタイ人女性と知り合いたいわけです。

となると、これは先約を断ってでも、新しい女性と会うべきではないか?

なんていう不埒な考えが頭を支配し始め、結局、先約をドタキャンして、今夜は外資系企業OLと会うことにしました。

場所は、BTS線トンロー(Thong Lor)駅近くのマリオットホテル最上階のルーフトップバー。

これはテンションが一気に上がってきたぞ・・・!

夜まではまだ時間があったので、バンコク大学を撤収し、BTSアソーク駅(Asok)直結のターミナル21でナンパすることにしました。

自称、日本好きなタイ人女子大生とLine交換しました。

バンコク

『東京から来た』と言ったら、向こうからLine交換してくれと言い出してきたので、普通に驚きました。

しかも英語もペラペラ。

タイ人大学生って、日本の大学生よりも英語を話せるんでしょうか・・・

そうこうしてるうちに夜になったので、待ち合わせ場所のマリオットホテル最上階へ移動しました。

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マリオットホテル最上階からの眺め(2017年11月撮影)

確か49階にあったと思うんですけど、うろ覚えです。

ひとまず、バンコク市内を見渡せる高さでした。

だしぬけに会う予定の女からLineが。

女「交通渋滞がひどいから遅れるわ。ちょっと待ってて」

俺「おけ」

先にオレンジジュースを注文して、飲みながら待つことに。

このとき飲んだオレンジジュースは砂糖の甘さで、俺の口には合いませんでした。

バンコクの飲食物はマズすぎです。

・・・

1時間後。

再びLineが。

女「ごめん!あと30分くらいで着く」 

俺「おけ」

さすがに俺もイラついてきていました。

『タイ人ってみんな時間にルーズなのかな?

それとも日本人が病的に時間を気にしすぎるのか・・・』

そんなこんなで、夜9時過ぎになって、ようやくご対面。

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身長168cmくらいの美形黒髪タイ人OLでした。

英語はネイティブレベルにペラペラ。

女「あなた、Lineは英語でできるけど全然話せないわね」

俺「まぁね(謎のドヤ顔)」

女「バンコクはどう?」

俺「食べ物がマズすぎる」

女「良いレストラン、教えてあげるわよ」

・・・てな感じで、あれこれおしゃべりして、解散。

バンコク旅行5日目はこんな感じでした。

第9話へ続きます。

 

 

タイのバンコク1人旅【第7話】バンコク大学のキャンパス内でナンパする。

こんにちは、TAISHIです。

2017年11月中旬に行った、タイのバンコク1人旅の思い出を語るブログ第7弾!

時は2017年11月15日(水)。

バンコクへ来て5日目のこの日、朝起きると、Tinderで出会ったタイ人女性からLineが来ていました。

昨日スタバで会った女の子とは別の、日本語通訳としてタイで働いている女の子です。

実は今日の朝8時くらいから、BTSスクムウィット線のアソーク駅(Asok)近くにある公園で一緒にジョギングをする約束をしていたんですよね・・・

無論、起床時にはジョギングへ行けるような気力はなかったため、「頭痛いから無理」とLineしてドタキャンしました。

今思うとこれはもったいないことをしてしまったと思っています。

日本語を話せるタイ人女性の友達がいると、バンコクで旅をする際に何かと便利なんですね。

タイ語で値段交渉とかやってくれたりするので。

 

・・・ドタキャン後、今日の予定を確認。

午前中はバンコク大学でナンパして、夜は昨日会ったタイ人OLとショッピングデートというスケジュールでした。

というわけで、まずはバンコク大学へ。

鉄道でエカマイ駅(Ekkamai)へ行って、そこからタクシーでバンコク大学まで行きました。

タクシー降車時に運転手が運賃をぼったくろうとしてきたので、ちょっと口論になったんですけど、英語通じないし、日本円に換算すると大した金額じゃなかったため、素直に請求された金額を渡しました。

『こんなところでトラブってる場合じゃない。俺はタイ人美女をナンパしにきたんだ!』

と、自分に言い聞かせて、いざバンコク大学へ(不法?)潜入。

バンコク大学

バンコク大学正門前(2017年11月撮影)

バンコク大学は、タイで最古かつ最大規模の私立大学です。

日本でいう慶應義塾大学みたいなもんですかね。

このバンコク大学、やたら美女が多いことで有名らしく、タイで活躍しているモデルや芸能人は、だいたいみんなバンコク大学出身らしいです。

というわけで、俺はナンパ場所にバンコク大学を選んだのですが・・・

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うーむ・・・

アウェー感が半端無いですな。

どうやって声をかけようか・・・

と、しばらく固まった後、どうにかつたない英語で、2人からLineをゲットしました。

1人はこの子です↓

 

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韓国人留学生の女の子でした。

ただ、この時は大学の試験期間中だったので、予定が合わずにアポも取れずじまいに。

『そうか、いま学生は試験期間中か・・・

ってことは、OLを狙った方が良いのかな? 』

なんてことを考えながら、しばらくバンコク大学の食堂で休憩していました。

・・・第8話へ続きます。