TAISHI の日記

実体験に基づいたブログを色々と書いています。カテゴリーから興味のある記事を探してみてください。

【日本よりも便利】イギリスのロンドンでコインランドリーを利用してみた。

こんにちは、TAISHIです。

2018年4月にイギリスのロンドンへ2週間旅行に行ってきました。

その時、現地でコインランドリーを利用する機会があったので、使い方をこのブログにまとめておこうと思います。

イギリスは日本ほど高温多湿な気候ではないので、やたらめったら洗濯する必要はありませんが、さすがに2週間も滞在しているとコインランドリーの利用は避けて通れませんでした。

・・・そんなわけで、実際に現地で撮った写真も使いながら、説明していこうと思います。

〜目次〜

①まずは身近にあるコインランドリーを探す

まずはGoogleマップなどを使って、近くにあるコインランドリーを探します。

『laundrette』と検索すれば、たくさんでできます。

営業時間は朝8時から夜11時前までのところが多かったです。

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俺はEarl's Courtという地下鉄の駅近くに宿泊していたので、Earl's Court周辺のコインランドリーを利用することにしました。

②1ポンド硬貨を用意する

利用するコインランドリーが決まったら、次に硬貨を用意します。

基本、1ポンド硬貨が必要です。

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有人のコインランドリーの場合、スタッフに声をかければ、ポンド紙幣を1ポンド硬貨に両替してくれます。

有人じゃない場合、店内にある両替機で両替します。

運悪く店内に両替機がない場合、下の写真のような、街中の両替機を頑張って探し出して両替することになります。

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③洗濯する

さて、いよいよ洗濯です。

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洗剤は自分で持ってきた洗濯洗剤を使うことになります。

(俺は日本から持ってきた花王のアタックNeoを使いました。)

日本のコインランドリーは、基本的に洗剤は自動で注入されるため、自分好みの洗剤が使えないのが個人的に嫌でした。

でも、ロンドンのコインランドリーは洗剤持参が当たり前なので、その点日本よりも便利だと思いました。

洗濯の仕方は以下の6ステップ。

1.ドアハンドルのボタンを押して、ドアを開ける。

2.洗濯物を入れ、ドアを閉める。

3.希望する洗濯コースを選び、ボタンを押す。(温水と冷水どちらで洗うかなどを選べる。)

4.指定の位置に洗剤を入れる。

5.お金を払う。(1ポンド硬貨を6枚入れる。入れ終わると同時に運転がスタートする。)

6.運転が終わったら洗濯物を取り出す。(45分くらいで終わりました。)

俺が利用したコインランドリーでは、コースに関係なく、洗濯に6ポンドかかりました。

ちなみに運転が終わるまでは近所をお散歩してました。

④乾燥する

洗濯が終わったら乾燥です。

乾燥は10分1ポンド、2分20ペンスという料金設定でした。

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乾燥の仕方は以下の4ステップ。

1.ドアを開けて、洗濯物を中に入れる。

2.しっかりドアを閉める。

3.お金を投入する。(俺は4ポンド払いました。)投入すると同時に運転がスタートする。

4.運転が終わったら、ドアを開けて洗濯物が完全に乾いたか確認する。

乾いていれば、洗濯物を取り出して終わり。

乾いていなければ、ドアを閉めて追加のコインを払い、再び乾かします。

俺は40分乾かせば十分でしたが、30分だと乾き足りませんでした。

 

・・・ざっとこんな感じです。

終わり。

大学の卒業旅行でイギリスのロンドンに1人旅した話【第5話】ロンドンからオックスフォードへ日帰り遠足をする。

こんにちは、TAISHIです。

2016年2月末に英国のロンドンに1人旅した際、オックスフォードへ日帰り遠足へ行く機会がありました。

ツアー利用ではなく、完全に1人で行きました。

このブログでは、その時に撮ったオックスフォード関連の写真を紹介しようと思います。

ロンドンからオックスフォードへの行き方

パディントン駅(Paddington)から鉄道でオックスフォードまで1本で行けます。

実際に俺が購入したチケットがこれ↓

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ロンドンからオックスフォードまで片道25ポンドでした。

乗るべき鉄道がどのホームに到着するかは、発射時刻寸前までわかりません。

ドキドキしながら駅構内で鉄道を待ってました。

乗車した鉄道には冷暖房などの設備は無く、3月上旬ということもあり、車内は普通に寒かったです。

周りの乗客は、着ているジャケットを毛布代わりにしたりして、寒さを凌いでいました。

車内の窓からは、イギリスの田園風景を眺めることもできます。

『俺、日本とは全然違う国に来たんだなぁ〜』と、感慨にふけりながら、電車に揺られること約1時間。

オックスフォード駅に到着しました・・・!

記念に1枚取りました。↓

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オックスフォード大学を散策する

オックスフォードへ着いたら、早速歩き回ることにしました。

オックスフォード大学へ行ったのですが、ぶっちゃけオックスフォード大学の中にオックスフォードという名前の街があるんじゃないかと思うくらい、オックスフォード大学は巨大で荘厳でした。

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オックスフォード大学ペリオールカレッジ(2016年3月撮影)

オックスフォードでは黄色人種は珍しいらしく、大学構内を歩いてると、たまーに周囲の人からヤジが飛んできます。

俺には何て言ってるのかわからないですけど(←英語力低すぎ問題)、雰囲気的に黄色人種をバカにしてるのは明らか。

『でも、そんなの関係ねぇ!

俺はオックスフォードへはるばる日本からやってきたんだ。

歩き回って何が悪い!?』と、自分に言い聞かせました。

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オックスフォード大学自然史博物館(2016年3月撮影)

歩き回っていると、そのうち小雨が降ってきました。

一応日本から持参していたビニール傘が重宝しました。

・・・で、そのうち吹雪に。

・・・で、しばらくして快晴に。

晴れたと思ったら、短パンTシャツ姿でランニングを始める街の人々。

『切り替え早すぎるだろ・・・w』

1日の中に春夏秋冬全てが凝縮されているようなオックスフォードの天気でした。

 

まとめ

オックスフォードから帰ってきたら、風邪引きました。

以上。

大学の卒業旅行でイギリスのロンドンに1人旅した話【第4話】ロンドン中心部の街歩きの思い出を語ります。(昼バージョン②)

こんにちは、TAISHIです。

2016年2月末にイギリスのロンドンへ1人旅した時の思い出を語るブログ第4弾です。

 ピカデリーサーカス周辺をお散歩

地下鉄のピカデリーライン(Piccadilly Line)上にある、ピカデリーサーカス駅(Piccadilly Circus)周辺を散歩しました。

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ロンドンのとある大道芸人(2016年2月末に撮影)

街中のところどころに写真のような大道芸人がいたりしました。

 

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ロンドンのチャイナタウン(2016年2月末に撮影)

チャイナタウンに美味しい中華料理店があるという話を知人から聞いていたので、行ってみたのですが、すでに閉店してました。

結局、ロンドン滞在中に外食することは1度もなく、口にする食べ物は全てWhole Foods Marketで購入していました。

それにしても、チャイナタウンはホント、世界中どこにでもある気がします。

中国人の繁殖力恐るべし笑。

ロンドン最大の高級デパート・ハロッズ(Harrods)に入店拒否される

1894年創業、世界的に知られる老舗デパートのハロッズに行ってきました。

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ハロッズ(Harrods)(2016年3月上旬に撮影)

地下鉄ピカデリーライン(Piccadilly Line)のナイツブリッジ駅(Knightsbridge)がハロッズの最寄駅になります。

・・・が、地下鉄駅構内は通常、人でごった返しているので、あまり使用はオススメできません。

俺が行った時には地下鉄駅構内から地上へ出るだけでも一苦労でした。

できればタクシー(ブラックキャブ)か、可能なら徒歩で行った方が良いです。

で、ハロッズに入ろうとしたら、出入り口で警備員に止められました。

『・・・荷物検査か?』と思ったんですが、どうも違うようです。

なにやら『その服装では入れない』と言ってるらしい。

この時の俺の服装はというと、ユニクロの灰色スウェット長ズボンに、モンクレーのジャケット、グレゴリーの黒リュックサック、そしてミズノのウォーキングシューズという格好でした。

この格好では入店できないらしいです。

でも、俺は警備員が何を言ってるのか知らんぷりをして(実際ほとんど何を言ってるのかわからなかった)、呆然とその警備員の顔を見つめていたら、呆れたように中へ入れてくれました。

後から知ったんですけど、ハロッズにはドレスコードがあって、他人を不快にさせるような格好では入店できないんですよね。

あと、リュックサックとか大型の手荷物も持ち込み不可です。

まさか俺の格好がそのドレスコードに引っ掛かるとは思いもしませんでした。

俺は動きやすいラフな服が好きなので、いつもそんな感じの服を着て外を歩き回っていたからです。

ロンドンもなかなか窮屈な街だなぁと、思ってしまいました。

ちなみにハロッズ店内はとってもラグジュアリーで、店員さんもバシッとドレスアップしていました。

日本橋三越本店が5億倍豪華になったような感じです。

混雑時に誰にも利用されない地下鉄の階段

 お昼のお散歩から宿泊先のホテルへ帰ろうとしている時のこと。

ホテル最寄駅のラッセルスクエア駅 (Russell Square)で地下鉄を降りたところ、週末の夕方ということで駅構内が人でごった返していました。

エレベーターに乗れるまでに時間がかかりそうだったので、階段で行くことに。

エスカレーターはありませんでした。)

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ラッセルスクエア駅構内から地上に出れる階段(2016年3月上旬撮影)

『何で誰も階段で行かないんだ?』と思ったら、何とこの階段、175段あって、建物の15階に相当するほど登らなきゃいけないとのこと。

だから非常時以外は使う人がいないわけです。

しかし元陸上部員の俺は、こういう階段を見つけてしまうと登らずにはいられません。

 ちょうどエレベーターが混んでいて、その列に並ぶのもおっくうだったので、階段で行きました。

イギリスの階段は日本の階段よりも1段あたりの高さが高くて、想像以上に登るのに苦労しました。

地上に出た時には汗びっしょりで、半ば貧血気味。

でも、何だかとても爽快な気分で、ロンドンを満喫している気持ちでした。

大学の卒業旅行でイギリスのロンドンに1人旅した話【第3話】ロンドン中心部の街歩きの思い出を語ります。(昼バージョン①)

こんにちは、TAISHIです。

2016年2月下旬から3月中旬にかけて行った、ロンドン1人旅の思い出を語るブログ第3弾。

今回は、日中に歩きながら撮った写真を載せて、補足的にコメントをしていくという感じで書いていこうと思います。

(←当時書いた旅行日記を紛失してしまったため、詳細が書けないのを誤魔化すためです。)

大学の卒業旅行でイギリスのロンドンに1人旅した話【第3話】ロンドン中心部の街歩きの思い出を語ります。(昼バージョン)

ロンドン滞在中の食事はWhole Foods Marketで購入

ロンドン滞在中、食事は全てホールフーズマーケットで購入しました。

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High Street Kensington にあるWhole Foods Market(2016年2月撮影)

アメリカが本場のWhole Foods Marketですが、ロンドンにもいくつか支店があります。

中でもHigh Street Kensingtonにある店舗は規模が大きく、ゆっくりと買い物を楽しむことができます。

イートインスペースも充実していました。

店員さんの健康意識も高く、人によってはレジで精算するときに、健康に良いオススメの食料品を教えてくれます。(科学的な説明付きです。)

それにしても、イギリス英語は何言ってるのかマジでわかリませんでした。

『Slow down, please』って感じです、ホント。

まぁ、アメリカ英語もほとんどわからないんですけどね、俺の場合。

ピカデリーサーカスの店舗にも足を運んだのですが、こちらはこぢんまりとした感じで、あまり品物も多くはありませんでした。

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Piccadilly Circus にある、Whole Foods Market(2016年2月撮影)

それでも、日本の自然食品店とは比較にならないくらい規模が大きかったです。

・・・やはりこれが食料自給率の差なのか。

日本は貧しい国だなぁと、しみじみ思ってしまいました。

ウォータールー(Waterloo)周辺をお散歩

テムズ川沿を散歩すると、新旧のロンドンの息吹に触れることができます。

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テムズ川沿いを散歩中に見つけたビッグベン(2016年3月撮影)

ひたすら歩きまくって、写真にも写っているビック・ベン脇の橋を渡っている時のことです。

歩いていると、60歳くらいの老婆が、いきなり俺の胸に小さい花束を押し付けてきました。

そして『この花束と引き換えに寄付してくれ』とか何とかまくしたてて、それがあまりに強引で唐突だったため、俺はついつい持っていた2ポンドコインを渡してしまいました。

これはいわゆる『押し付け寄付』というやつで、強盗の一種です。

はっきり『No』と言って断れないと、相手は強引に寄付を強要してきます。

しかもこの時の老婆は、『2ポンドでは足りない。もっとよこせ!』と逆ギレする始末。

『だったら花束いらないから、その2ポンド俺に返せ』という態度で接したら、引き下がりましたげど、結局2ポンド取られました。

受け取った花束は、ジャケットのピンホールに差せるよう、束ねた根元にアルミホイルが巻いてありました。

散歩があまりに気持ちよくて、ここが外国であることを忘れていました。

『日本人ならカモ』と、現地のイギリス人に舐められてはいけまん。

しっかり『No!』と断れることも、大事な防衛手段の一つであることを再認識したのでした。

 

 

大学の卒業旅行でイギリスのロンドンに1人旅した話【第2話】ロンドン中心部の街歩きの思い出を語ります。(夜バージョン)

こんにちは、TAISHIです。

2016年3月にイギリスのロンドンを1人旅した時の思い出を語るブログ第2弾。

今回はロンドン中心部を歩いた時のことを書こうと思います。

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20時ごろのLondon中心部Theatre District(2016年2月27日撮影)

ロンドン中心部は1人で歩けます。

よほど夜遅い時間に人気の無い路地へ自分から行ったりしない限り、犯罪に巻き込まれることはまず無いと言って良いと思います。

迷子になったとしても、すぐ近くにマップがあったり、あちこちに地下鉄(Underground)の駅があるので、万が一スマホのバッテリーが切れて使えなくなったりしても、自力で宿泊先のホテルまで戻ることができます。

中心部だけに、現地の人も夜遅くまで外出したりしていることもあり、賑やかです。

ちなみに、信号はあってないようなもので、赤信号でもスキがあれば、歩行者はガンガン横断歩道を渡ります。

『渡った者勝ち』とでも言わんばかりの信号無視っぷりです。

こんなところにも日本人との価値観の違いが見受けられたりします。

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ロンドンには大都市ながらも伝統的な建築物が並んでいる(2016年2月28日撮影)

目的地もなく、気の向くままに歩き回る。

ロンドンの空気を全身に受けながら、とぼとぼと夜の街を歩きました。

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セントポール大聖堂(2016年2月28日撮影)

ロンドンは大都会ながらも、伝統的な建築物が並び、どこか郷愁を感じさせるような雰囲気がありました。

元来、俺は旅行先で写真をほとんど撮らない人間なので、これ以上の写真が無いのが残念です・・・

あと、中心部は特にそうなのですが、ロンドンでは路上喫煙者がめちゃくちゃ多かったです。

法律で建物内の喫煙が全面禁止されているので、場所によっては通りが喫煙者でごったがえしていたり、路上にタバコの残りカスが散乱しまくっていたりします。

思わず『英国紳士淑女とは?』と首を傾げたくなるようなシーンに出くわすこともしばしば。

・・・でも、そんな発見も含めて、旅行の一部です。

 

 

大学の卒業旅行でイギリスのロンドンに1人旅した話【第1話】ヒースロー空港と宿泊先のホテルについて語ります。

こんにちは、TAISHIです。

2016年2月中旬から3月上旬にかけて約2週間、イギリスのロンドンに1人旅しました。

その時の思い出話を書いて行こうと思います。

名目上は慶應義塾大学薬学部薬科学科の卒業旅行だったんですけど、友達と複数人で行くのではなく、完全に1人で行きました。

旅行代理店は一切使用せず、全て自分で準備・計画しての1人旅だったので、これからロンドンを訪れる人の参考に(ほんの少しは)なるはず。

というわけで、今回は渡英してから宿泊先のホテルまでの話をまとめておきます。

<目次>

⓪そもそもイギリスのロンドンってどこにあるの?

イギリスの首都ロンドンはイングランドにあります。

そしてロンドンはイングランドの首都でもあります。

イギリスの地名に関しては色々な単語が出てくるので、ついでに有名なものをザッと整理しておきたいと思います。

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イギリス周辺の地図(Google Mapより抜粋)
グレートブリテン(Great Britain)

イングランドスコットランドウェールズの3国を含む島のことを、グレートブリテンと呼びます。

ブリティッシュ(British)

グレートブリテン出身の人々を、ブリティッシュと呼びます。

ユナイテッドキングダム(the United Kingdom)

グレートブリテンおよび北アイルランドを含めた地域をユナイテッドキングダム(U.K.と略されることが多い)と呼びます。

イギリスはこのU.K.のことを指しています。

・・・なんか色々とややこしい。

じゃあ北アイルランド出身の人々は何て呼ばれてるんだ?とかいう疑問はここではスルーします。

①俺がイギリスのロンドンへ旅行しようと思った理由

今や世界中の人々が英語を第二外国語(というよりむしろ世界共用語)として話していますよね。

英語(English)はイングランド(England)の母国語ですが、『なぜ日本語ではなく英語が世界中で話されているのか?』という疑問は、俺にとって中学生時代からの素朴な疑問の1つでした。

歴史を学ぶにつれてその理由が徐々にわかってゆくと共に、イギリスという国に対する興味を駆り立てられ、いつか訪れてみたいと思うようになったのです。

で、ようやく2016年にそのチャンスが巡って来たのでした。

羽田空港からヒースロー空港(Heathrow)へ

飛行機はANAを利用しました。

航空券代は往復で約30万円、めちゃくちゃ高いです。

時期と航空会社によっては約10万円で行けるところもあるので、もっと前から旅程を組んでおけばよかったなぁと今では反省してますが、ANAなら間違い無いです。

直行で約12時間後、ヒースロー空港へ到着しました。

イギリスでは不法入国者や麻薬の密輸が後を絶たないので、入国審査は比較的厳しめです。

俺は英語が話せないので、入国審査で何を聞かれるのか心配していました。

入国審査の列に並んでいると、脇の下から冷や汗が流れ、気づいたら汗でびしょびしょに。

ついに自分の番が来て、『ヤバい!質問がくる!質問がくる〜!』とテンパっていたら、『イギリスに家族か親戚いる?』と聞かれただけで済みました。

『No, I'm alone』と言って、そのまま通してもらえました。

空港直結の鉄道(ピカデリーライン)に乗って、ラッセルスクエア駅(Russell Square)で下車、歩いて宿泊先のホテルへ向かいました。

③宿泊先のホテルとその周辺環境

宿泊先のホテルはプレジデントホテル。

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 なんでこのホテルを選んだのかというと、空港から鉄道直通で行けて、かつロンドン中心部の立地だったので、観光しやすいと思ったからです。

飛行機の座席が中央部分だったこともあり、12時間のフライト中ろくに体を動かせませんでした。

『よしっ、散歩するぞぉー!』

というわけで、お散歩へ。

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あちこち歩き回り、水と食器類を買って、部屋へ戻りました。

ロンドンは車を使う必要がなく、基本的に徒歩で自由に歩き回れるので、海外初心者の俺にもありがたかったです。

写真↑のように地図もあちこちにあるので、スマホ無しでも歩き回れます。

治安は日本よりは良くありませんが、身の危険は感じませんでした。

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宿泊先ホテルの部屋から撮った風景(2016年2月撮影)

ホテルの部屋には日本のようにエアコンは無く、ヒーターがついていました。

蒸気?で温めるヒーターで、加湿器要らずで、めっちゃ暖かくなりました。

疲れていたので、シャワーを浴びて即寝ました。

タイのバンコク1人旅【第13話】最終日、タイの定番グルメ、パッ・タイを食べる。

こんにちは、TAISHIです。

時はバンコクへ来て9日目の2017年11月19日(日)。

ついに翌日深夜便の飛行機で、羽田へ帰らなければなりません。

あっという間のバンコク1人旅でした。

まだやり残したことはたくさんあるけど、最後に何をしようかな・・・?

と思った時、先日チュラーロンコーン大学でナンパしたタイ人女子大生(写真中央の子)↓が、オススメのタイグルメを教えてくれました。

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それがパッ・タイという、米の麺を使うタイ風焼きそば。

店の名前を教えてもらい、いざ出発。

MRTブルーラインのファラムポーン(Hua Lamphong)駅から、タクシーに乗って向かいました。

本当は駅から歩いて行こうとしたんですけど、あまり治安の良い地域には見えなかったので、駅に戻ってタクシーで行くことにしました。

 行き先は、Googleの口コミ写真を見せることで、すぐに伝わりました。

地元の人にも有名な場所のようです。

数分後、到着。

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めちゃくちゃ混んでる・・・w

開店前なのにすでに長蛇の列です。

タクシー代を払って、降車。

列に加わりました。

客層は基本、アジア系が多かったですが、白人やインド系(アラブ系?)も見受けられました。

入店すると、紙に頼みたいものを記入して、注文。

ラーメン屋の一蘭みたいなシステムで、メニューはシンプルです。

持ち帰りもできます。

まず薬味が運ばれてきました。

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もやし、ニラ、バナナの花?など、いろいろあります。

続いてメインディッシュの登場。

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う〜む・・・

美味しそうだけど、お皿が雑巾くさい。

お皿からすごい下水道の匂いが漂ってくるので、食欲が半減しました。

味は実際、悪くなかった(というか、想像よりも遥かに美味しかった)のですが、お皿の悪臭のため、全部食べきれず、残りは持ち帰ることにしました。

帰りはトゥクトゥクに乗って駅まで帰りました。

値段交渉は日本から持参した電卓で行ったので、非常にスピーディーに済みました。

最初200バーツを要求されたので、半額の100バーツまで値切りました。

でも行きのタクシー代が70バーツくらいだったので、100バーツでもまだぼったくられていることになるのですが、最終日ということで、そこは気にしませんでした。

トゥクトゥクに乗って、バンコクの風を全身に受けながら、今回のバンコク旅行のことを振り返っていました。

また少し、視野がひらけて、世界を見る目が変わったのです。

タイのバンコク1人旅【第13話】最終日、タイの定番グルメ、パッ・タイを食べる。【終】